プリウス30系前期と後期買うならどちらがお得?そして中古車の相場は?

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さて今回は、TOYOTAより発売されていたプリウス30系5人乗り仕様と7人乗り仕様を座席数で比較した内容でお届けしたいと思います。

プリウスαといえばいま売れに売れているミニバンタイプのハイブリットカーで、プリウスをご旅行やドライブで大人数でも楽しめる仕様にした7人乗りが特徴です。

巷ではその便利さや燃費性能の良さが幅広い層に人気で、ネットでも話題となっています。

今回はそんなプリウスαの5人乗りと7人乗りの違いについて、利便性や気になる価格の面からレポートします。

さらに、中古車市場にも目を向け、よりお得にプリウスαを購入できるポイントもお届けいたします。

それではさっそく行ってみましょう。

3代目プリウスα5人乗りと7人乗りの価格

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3代目プリウスαの5人乗りと7人乗りの違いは?

新型プリウスαの特徴といえば、プリウスの派生系でミニバンタイプという点です。

そしてプリウスαには2列シートの5人乗り、3列シートの7人乗りが選べるのも大きな特徴です。

違いとしてはホイールベース部分を80mm延長し、後部のスペースを大きめに拡大しています。

しかし、ボディの外板はほぼすべてプリウスと共用部品は無いとのことです。

その広がったスペースは、2列シートの5人乗り仕様ではラゲッジスペースに、7人乗りの3列シート仕様はもちろん3列目のスペースに活用しています。

こうしてみると実際にプリウスαを購入する際にどちらにするか迷ってしまいそうですよね。

特にミニバンモデルのプリウスαは人数によってお出かけや市街地乗りなどと用途が幅広く対応できるがゆえに、選択肢が広くどれを選ぶのかが重要になってくると思います。

価格と選び方の基準は?

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新型プリウスαですが、グレードと5人乗り、7人乗りによってシートの構造も違いますが価格も違ってきます。

TOYOTAの公式ホームページに新型プリウスαの価格は掲載されていますが、
https://toyota.jp/priusalpha/grade/

グレードSは5人乗りでメーカー希望小売価格3,017,520円、7人乗りで3,222,720円となっており、
グレードG“ツーリングセクション”の5人乗りで3,259,440円、7人乗りで3,465,720円となっています。

価格帯としてはもちろん5人乗りよりも7人乗りのほうが若干お高くなっていますが、用途や利用シーンに合わせて選択するとよいでしょう。

プリウスα5人乗り仕様の場合には、2列目座席の後部にハイブリッド用バッテリーを搭載しています。

下記画像❷の位置がバッテリーの搭載位置となります。

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5人乗り仕様に対して、プリウスα7人乗り仕様では2列目後部は、3列目座席の足下になってしまうのでバッテリーを搭載するための空間を確保するのが難しいのでしょう。
そこで、プリウスα7人乗り仕様では運転席と助手席の間のコンソールボックス部分にハイブリッド用バッテリーを搭載しています。

下記画像❷の位置がバッテリーの搭載位置となります。

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そんなわけで、プリウスα5人乗り仕様には体積の大きいニッケル水素バッテリーが採用されています。
そして7人乗り仕様には体積が小さくても蓄えられる容量が大きい、リチウムイオンバッテリーが採用されています。
7人乗り仕様は、リチウムイオンバッテリー、5人乗り仕様は、ニッケル水素バッテリーが採用されているわけですが、体積が小さい割に容量が大きいリチウムイオンバッテリーの方が性能的に優れていると思われがちですが、バッテリー性能に関してはどちらが優れているということでは無く、同じレベルの性能で特に違いはないとのことです。

リチウムイオンとニッケル水素でのバッテリーの違いで、実際に運転した人の感覚では、走りへの影響はまったく感じられないとの口コミがとても多く寄せられていました。
さらに、プリウスα5人乗り仕様と7人乗り仕様での重量の違いに関しても「操作性」「ハンドリング」「乗り心地」の差もほとんど無いと言い切ってしまっても良いレベルで大差はないと思います。

さて、そんな5人乗り、7人乗りの違いで使い道も変わってくる新型プリウスαですが、今回のメインテーマである価格、こちらを見ていきましょう。
実質的な価格面で比較すると、同グレードの5人乗りが280万円、7人乗りが20万円アップの300万円です。価格をパッと見たとき大きな差と感じるでしょうか?

その違いとは3列目のシートが追加されたことで,ラゲージスペースの微妙な差はありますが、バッテリーの種類が変わっただけのようです。
前述のように、プリウスαを購入検討する際、バッテリーの違いを考慮する必要はないと思います。
プリウスα購入時は家族構成などを考えて、プラス2名の乗車定員が必要かどうかを検討し、20万円差で判断すれば良いといった感じです。

3代目プリウスαの中古車選びのコツ

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皆さんは車の購入を検討する際に、新車と中古車、どちらを選んでいるでしょうか。

新車では高価で購入できない高級車も安く購入できる可能性があるのが中古車のメリットですよね。

また、販売終了した絶版車や旧型モデルのクルマは中古車でしか手に入りません。

中古車は同じ年式、同じ走行距離、同じボディカラー、同じグレードの組み合わせは世界に1台のみです。人気車なら迷ってている間に他の誰かが契約してしまう恐れもあるため、決断のスピードが求めれます。

でも中古車というとなんだか不安、という方も多いかと思います。

プリウスαの中古車もしっかりと購入時にお得かどうかを検討する必要があります。

中古車の価格はこう決まる

プリウスαの中古車を検討する場合の第一歩として、まずはのように価格が決まるのかをしっかりと押さえておくと安心でしょう。

プリウスα中古車の価格は同じ車種・同じ年式でも販売店によりバラバラ。とはいえ、中古車販売店の仕入れ値+販売諸費用+販売店の利益=中古車販売価格となるのが一般的です。

ではプリウスα中古車の販売価格にバラつきが生じる要因となる、販売店の仕入れ値の違いを見てみましょう。

販売店がプリウスαなどのクルマを仕入れるということは、ユーザーからの直接の下取り車、または買取車、オークションなどによる買付車のように様々ルートががあります。

まず下取り車と買取車の場合には、そのまま販売店の店頭で販売するのであれば中間コストはほとんどの場合かかりません。

しかしオークションなどによる人気車(プリウスα)の買付の場合、買付に関する諸費用(人件費など)がプラスされます。下取り価格、買取価格、オークションでの買付価格が1台1台全てが異なっているため、プリウスα中古車の価格は全てバラバラになるのです。

オークションで希望のクルマを探す際には、信頼のある販売店にお願いすることが大切です。

なぜなら、希望のクルマが見つかった場合にはキャンセル不可能なケースがほとんど。信頼できる販売店にお願いしないと故障時の対応や思わぬキズなどトラブルが発生する原因になります。実際に現車を見ないで決めるオークションには細心の注意が必要です。

プリウスα 中古として販売される試乗車を買うのはお得?

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新車同様の新型車が中古車として販売される車の中には、試乗車に使われていた車があります。

新車販売ディーラーでは、最新の車がマイナーチェンジやモデルチェンジ毎に試乗車として入れ替えられ、入れ替えられた試乗車は中古車として中古車業者に販売されます。

試乗車の販売価格は新車よりも安く販売されていますが、中古車に値引き等はほとんどありませんので、新車を購入する場合の値引き額を考慮した場合、試乗車の価格が実際に安いのか疑問を持ってしまいます。

試乗車を買う場合の、メリットとデメリットを考えてみましょう。

メリットは、ナビ、テレビチューナーなどオプションが充実している割に、新車の車両本体価格程度で購入できる点です。

デメリットとしては、車検が半年~1年程度短くなり、その分新車保証も短くなります。

そして、1つ重要な点は、試乗車は様々な癖を持ったドライバーが運転した車ということです。

レンタカーほど長距離は走らないですが、テスト運転のため急加速や強めのブレーキなどさまざまな事が考えられます。

試乗のため少々荒く使用されたことも考えられます。

「数万円の差なら真っ新な新車の方が良い!」という方と「少しでも安い方が良い」という意見にわかれるのではないでしょうか?

価格的には諸経費分が安くなるというイメージだと思います。通常諸経費は、30万~40万円程度でしょうか?

5人乗りのプリウスなら、車両本体価格3,259,440円+諸経費約40万円+オプション代金の車が、総額で325万円で買えるということです。

皆さんはどちらを選びますか?

3代目プリウスα中古車の価格

実際に掲載されている中古車ですが、2010年製の走行距離6~8万km程度のプリウスα Gツーリングセレクション純正HDDナビ付属タイプで50万円~60万円ほどで掲載されています。

プリウスαの販売台数はかなり多いので、中古車市場では販売されている台数が多く、豊富に選択肢も広がります。

プリウスαは高年式車は人気があって手の届く価格までなかなか値下がりしませんが、最近では発売から10年以上が経過したこともあり、50万円台まで値下がりしてきました。

まとめ

如何でしたでしょうか?

今話題のプリウスα。その中でも5人乗り、7人乗りでの違いや価格の差、中古車の価格情報をまとめてみました。

中でも特に7人乗り仕様のプリウスαには、リチウムイオンバッテリーを採用することにより座席足元下からコンソールボックスへ搭載位置を変えて、居住性を確保しているところにこだわりが見えて印象的でした。

こうした部分に注目してみると、プリウスαの最大の特徴とも言える大容量ラゲッジスペースを確保できる秘訣がありました。

それでいて性能を落とすことなく、確かなポテンシャルを安定して発揮してくれるのはとても頼もしい一台と言えるでしょう。

また人気の車種だけに、中古車市場ではプリウスαの台数も多く、幅広いグレードや装備などから気に入ったものを吟味してもらいたいと思います。

試乗車の購入も含めて選択肢が多いことは、買い手側としてもメリットなので積極的に販売員に問い合わせしてみては如何でしょうか?。

是非、これらの情報を参考にして頂き、より良いカーライフの参考にして頂ければ幸いです。

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