今回は、つい先日発表された大注目のTOYOTAの新型”プリウスα“について徹底調査!
ウワサには聞いてるけど実際にどこがどう良いの?という方も多いのではないでしょうか。
今話題の新型プリウスα4WDの魅力に迫ります。
多彩なライフスタイルに寄り添う絶妙なサイズ感
まず特筆すべきなのはその絶妙なゆったりとしたサイズ感でしょう。
新型プリウスαは5シーターと7シーターの2パターン展開で、どちらのタイプも中は
広々、気になる足元もゆったりと寛げてかなりの好印象です。
運転席と助手席のあいだにはソフトパット付きのアームレストが!
こちらあるのとないのとではドライブの快適度が抜群に差が出るんじゃないでしょうか。お仕事やレジャーなんかで遠乗りする方にもうれしいですね。
さらにこの新型プリウスα、後部のラゲージスペース(座席最後部の荷物を載せるスペースをラゲージと表記しているようです)を見てみると5シーターで535L、7シーターで505Lの積載容量があります。535Lといえば2Lのペットボトルなんと267本分!
家族での旅行やお友達との大人数でのお出かけにも新型プリウスαはしっかりと対応しています。
後部座席がワンタッチで簡単に倒せるようになっているので、ラゲージスペースを有効活用すればサーフボードや釣り竿なんかの長いものもラクラク積めて、休日のアクティブなレジャーの相棒になること間違いなしですね!
そんな新型プリウスαのラグジュアリーなゆったり空間、そもそもなぜ可能なのか?
調査を進めていくと、答えは内部の構造にありました。
プリウスα5シータータイプはラゲージのデッキボードの下に小型のニッケル水素バッテリー、7シータータイプはセンターコンソールボックス(運転席と助手席のあいだのボックス)内部に小型のリチウムイオンバッテリーを搭載することによって広々とリラックスできる空間を実現しているようです。しかもこのシート、「シアターレイアウト」といって映画館のように後部に行くにつれて座席の位置を高くして後部座席の方の視界を確保しているというさすがのこだわりようです。
このように、新型プリウスαの魅力のひとつは「多彩なライフスタイルに寄り添う絶妙なサイズ感」と言えるでしょう。
快適な走行性・操作性で安心のドライビングタイムを
車選びで何と言っても気になるポイントになってくるのが、実際の走行性・操作性ですよね。
新型プリウスαはファミリーカーとしても非常に高いパフォーマンスを発揮してくれそうではありますが、位置づけ的にはハイブリッドカーなのでそちらもご紹介していきます。
新型プリウスαはハイブリットカーの代表格、プリウスシリーズの持ち味である低燃費、低排気ガス、静粛性、安定した走行性能を兼ね備えているようです。
新型プリウスαの燃費はリッターあたり26.2kmとかなりの低燃費。走行効率に特化してもモーターとエンジンが大きくなることなくコンパクトに収まっているため、ゆとりのある空間をキープしながらも抜群の低燃費を実現しています。省エネ法により国に定められた「平成32年度燃費基準+40%」をクリアしているのでその走行性能と燃費の良さは間違いありません。
さらに、新型プリウスαはハイブリッドシステムインジケーターを搭載しているため、停車時、スタート時、走行時の動作モードがモニターで可視化されていますので、その快適性をより目で見て実感できそうです。
また環境にも配慮されたテクノロジーも搭載しており、新型プリウスαのエンジンから排出されるガスのクリーン化も実現しており、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定が国土交通省から降りているそうです。
営業車やお仕事用にも幅広く活用できる新型プリウスα、環境への配慮がある車を選択しているとやはり印象も良いですね。
さてそんな低燃費、環境にも配慮した新型プリウスα、走行時の走行音はどうでしょうか。新型プリウスαはその点でも安心、圧倒的に静粛性に長けているようです。
大人数で車内で会話するシーンや一人で音楽を流しながらドライブする際も、静かな車内だと快適に過ごすことができそうです。さらにEVドライブモードを選択するとより静かに走行することが可能になります。
一方、新型プリウスαの運転席に注目してみると、インパネレイアウトがこだわられていて、運転操作に必要なスイッチ系統をドライバー側に集約しているようです。
オーディオの音量調整や切り替えがスムーズにできるストレスフリーな配置になっているのもうれしいです。
個人的に重要視しているポイントになりますが、新型プリウスαは運転席のシフトレバーの操作性も非常に優れています。
他社の車と比較してコンパクトなレバーになっており、軽い力でシフトチェンジができるのでこちらも運転時のストレスが限りなくゼロに近いです。
エアコンも一つのダイヤルで風量、温度、吹き出し口の切り替えが調整可能と、全体的にドライバーの動作をミニマム化して快適性を高めている印象です。
このように、新型プリウスαは快適な操作性、走行性も魅力のひとつといえるでしょう。
E-Four(電気式4WDシステム)で確実な走行安定性能を発揮!
さて、こちらの新型プリウスα、なんといっても電気式4WD駆動システムが目玉です。
調査するとその利便性が明らかになってきました。
従来の機械式4WD(四輪駆動)システムとは違い、新型プリウスα4WDは電気式の制御で加速時や雪道なんかの滑りやすい悪路で威力を発揮します。
カンタンに言うと新型プリウスα4WDは必要な瞬間だけ4WDになる。
といった感じで、発進時は通常の前輪のトルク(進むちから)に加えて後輪にもトルクを配分、スムーズな発進性と安定な進みだしを手堅くサポートしてくれます。
新型プリウスα4WDの特徴は通常走行時にはまた2WDへと戻り、燃費の節約に貢献しますので、とっても賢いんです。
雪道なんかの滑りやすい路面での走行時にはスリップを自動で察知し、スムーズに4WDへの切り替えを新型プリウスαは自分でしてくれます。
雪道でよく見かけるすでに車が通って轍状になっている道でも、ドライバーがハンドルを切った方向を新型プリウスαが検知し、4WDへと制御し安定性を柔軟に確保します。
そのほかにも駐車時、マンホールへの乗揚げからの発進、坂道での発進時にもそれぞれの問題にフレキシブルにトルクを調整し、4WDへと切り替えます。
ドライバー自身が考えて操作するのではなく、プリウスα自体が2WDから4WDへとスムーズに切り替えを行ってくれるので楽ちんですね。
これなら運転に慣れている方もそうでない方も納得の安定性を体感できそうです。
新型プリウスα4WDはE-Four(電気式4WDシステム)の最大のメリットは安全性、走行安定性なのはもちろんですが、街中でのエコドライブ、雪道でのドライブどちらのシーンでもその効力を存分に発揮するというポイントが汎用性の高さを物語っていますね。
また、これだけの実用性が実感できるE-Four(電気式4WDシステム)ですが、機工もコンパクト化されていて、車内設計を圧迫しないのも加えて嬉しいです。
さすが新型プリウスα4WDですね!
そしてこの4WD、切り替え時の可視化にも対応。
路面の状況に応じて4WD切り替えを行った際は、目の前のマルチインフォメーションディスプレイで前後輪の駆動力(トルク)の配分がグラフィックとメーターにより一目で確認できるようになっています。
4WD切り替えを新型プリウスα側が自動で制御してくれるメリットと、ドライバーがいま2WDなのか4WDなのかを一瞬で認識できるというメリットも持ち合わせており、新型プリウスα4WDお見事です!
まとめ
さて、いかがだったでしょうか。
今回は新型プリウスα4WDの魅力を徹底調査してみました。
新型プリウスαはドライバーの様々なライフスタイルに寄り添い、
充実の車内積載性を備え、安定した4WD駆動を持ち合わせた、街乗りにも郊外での遠乗りにも最適な車となっていました。
中でもアクティブな走行性を約束するだけでなく、電気制御で賢く燃費も節約する4WD駆動のメリットが大きいという印象を受けました。
感想
新型プリウスαはハイブリッド車の代名詞といっても過言ではないほどの知名度とパフォーマンスを持ち、さらに2WDと4WDを選べるといった選択肢までも持ち合わせた最高峰のファミリーカーだと断言できます。
そろそろモデルチェンジの噂も聞こえてくる新型プリウスαですが、モデルチェンジ後の新型を狙うか?それとも現行の旧型を狙うか?
みなさんはどちらを選択されますか?
日々のお仕事に、お休みの日のレジャーに、4WD対応の新型プリウスαを相棒にして充実のライフスタイルを楽しんでみませんか?
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